バリュー・チェーン

バリュー・チェーン

STは、バリュー・チェーンの各ステップに対する影響を管理するためのプログラムを実施しています。

バリュー・チェーンの主要ステップ

影響の管理

サプライヤ

STのサプライヤには、倫理、社会、環境、健康、安全リスクへの対応として、RBA(Responsible Business Alliance)基準の運用を義務付け、ISOとOHSASの認証取得を推奨しています。
STは、RMI(Responsible Minerals Initiative)に参加しています。

生産

STは、独自のサステナブル・テクノロジー・プログラムを通じて、原材料、輸送、製造、利用、廃棄・リサイクルを含むライフサイクル全体にわたるデバイスの環境負荷を体系的に考慮し、製品を設計しています。

従業員

STは、高度なマネジメント・システムと認証取得により、従業員の安全衛生を守ります。
STの行動規範およびRBA基準を全拠点で運用することで、倫理や労働基本権および人権に関するリスクを低減し、すべての製造工場で定期的な評価と監査を行っています。

環境

STは、あらゆる事業活動から直接・間接的に生じる温室効果ガス排出量を削減するためのプログラムを実施しています。本プログラムは、大気寿命がきわめて長く、地球温暖化係数が高いパーフルオロ化合物(PFC)も対象としています。STは、2027年までのカーボン・ニュートラル実現を目標にしています。
製造工程において使用される化学品および材料に伴う環境、健康、安全リスクの最小化に取り組んでおり、予防原則に基づいた選択、取扱い、代替を行っています。
また、再利用とリサイクルを通じてウォーター・フットプリントの削減に継続して取り組んでおり、STの事業所で生じる排水はすべて処理した上で環境中に放出しています。
廃棄物は、焼却や埋め立てではなく、可能な限り削減、再利用、リサイクル、回収しています。

STのバリュー・チェーンとビジネスモデルに関する詳細は、最新のサステナビリティ・レポートをご覧ください。

 

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