安全衛生

安全衛生

ウェルビーイングを促進し、より健康的な未来を実現するためには、従業員およびパートナーの安全と健康を守ることが重要です。

安全衛生は、STの企業文化における重要な原則です。STは、業務における事故・疾病ゼロの労働環境の実現を目指しています。

2002年以降、STは各拠点における労働安全衛生マネジメント規格OHSAS18001の認証取得を進めています。現在、すべての製造拠点を含む19カ所の拠点がOHSAS18001 / ISO45001認証を取得しており、すべての拠点で安全パフォーマンスの報告と改善に取り組んでいます。

また、危険やリスク低減し、業務、結果、およびすべての関連指標の改善に継続して取り組んでいます。また、社員のウェルビーイング促進を目的とした自主的な健康増進プログラムも実施しています。STは、「セーフティ・ファースト(安全第一)」をはじめとする正式な安全プログラムを通じて、10年以上にわたり職場における事故撲滅の実現に向けた取り組みを行っています。安全と衛生は密接に関連しており、拠点の監査を行う際には、安全・衛生の両方をあわせて評価しています。

STの安全衛生戦略

  • 包括的な安全規則
  • 特化型プログラム
  • すべての拠点の安全パフォーマンスを四半期毎にモニタリング
  • 製造工場および主要な非製造拠点の定期的な安全視察と内部監査
  • 外部専門家による安全衛生視察
  • 19拠点で第三者によるOHSAS18001およびISO45001の認証監査
  • 定期的な安全教育と啓発

各製造工場および製造部門の無い大規模な拠点には、専任の安全対策チームが設置されています。それ以外の拠点では、報告業務を含む安全面の責任者を1名任命しています。

持続可能な開発目標(SDGs)への貢献

STの安全衛生に関する取り組みやプログラムは、以下の目標に貢献しています。


SDGs目標3.8 - すべての人々に対する質の高い基礎的な保健サービスへのアクセス、ならびに安全で効果的かつ高品質・低価格な必須医薬品とワクチンへのアクセスを含む、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)を達成する。

SDGs目標8.8 - すべての労働者の権利を保護し、安全・安心な労働環境を促進する

各プログラムおよびパフォーマンスの詳細については、サステナビリティ・レポートおよびサステナビリティ・チャーター をご覧ください。

 

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