オンデマンド・ウェビナー | CAN FD Light: 将来の車載ネットワーク・アーキテクチャに向けたSTの新しいプロトコル

将来の車載ネットワーク・アーキテクチャ向けに設計されたSTの新しい通信バス・プロトコル「CAN FD Light」について解説したウェビナー(1時間程度)を是非ご覧ください。本コンテンツをご利用頂くには、以下のフォームを記入し、会員登録を行っていただく必要があります。
 
  

車載ネットワーク・アーキテクチャの進化を主導する推進力
STの専門家が将来的な車載アーキテクチャの傾向を探り、照明ソリューションのアプリケーション事例を用いて解説します。

...完全に統合されたコスト効率の高いソリューションであるCAN FD Lightにより、既存ソリューションのように高価な外部コンポーネントを必要とせず、使用可能なネットワーク帯域幅を最大限活用することができます。

STの新しい通信プロトコル「CAN FD Light」は、標準のCAN FDネットワークに実装されている一般的な整合性チェックなど、多くの車載用安全対策を提供しています。

設計ワークフローの簡略化

  • CAN FD Lightプロトコルは、既存のツールチェーンによって完全にサポートされています。
  • エンド・ユーザによる追加投資は必要ありません
     

本ウェビナーのプログラム:

  • 車載ネットワーク・アーキテクチャの進化における主要ステップ
  • ドメイン指向アーキテクチャへの影響に関する解説(照明ソリューションの例)
  • ネットワーク・アーキテクチャでのCAN FD Lightの使用による主な利点
  • CAN FDベースの通信ネットワークによるメリットと制約
  • デジタルOLEDテクノロジーを使用した、CAN FD Light通信のユース・ケースの詳細
  • ゾーン・ゲートウェイ・アーキテクチャを使用する車載用アプリケーションの概要

特典: ライブQ&Aセッションには、STの経験豊富なエンジニアであるFred Rennigからのフィードバックが含まれています。

講演者:

Fred Rennig

ミュンヘン工科大学(TUM)卒。AT&TおよびTexas Instrumentsで勤務した後、2004年に車載用ミックスド・シグナルICのプロジェクト・マネージャおよび設計リーダーとしてSTに入社。
現在は、車載用ネットワークおよびネットワーク・セキュリティのシステム・エンジニアで、STのテクニカル・スタッフの一員として活躍。

また、CANテクノロジー発展のための国際機関「CAN in Automation」(CiA)のメンバーとして、同機関のCAN FD Light Special Interest Groupのチェアマンも務めている。


 

 
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