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高性能、高集積度、広帯域かつマルチバンド対応という特徴を併せ持つSTのRFシンセサイザは、高コストで面積がかさばるPLLとVCOのディスクリート・ソリューションに代わる堅牢で効果的な製品です。必要なRF部品の数と実装面積を最大60%低減しつつ、信頼性を強化したこれらのRFシンセサイザは、GSM/3G/LTEの基地局、マイクロ波中継装置、ケーブルモデム、衛星、放送、計装、セキュリティ、防衛、検査機器などの高性能アプリケーションに最適です。

STW81200広帯域RFシンセサイザは、単独で46.875MHz~6GHzの周波数をカバーします。低ノイズVCOとマルチスタンダードSDRアプリケーションをサポートするためのインテジャーNおよびフラクショナルN方式のPLLアーキテクチャに加えて、低ノイズLDOと内部整合済みの広帯域RF出力も備え、さらに外付けの水晶発振器にも対応することで、外付け部品点数がさらに削減されます。STW81200の柔軟な電源オプションは、性能と消費電力の最適トレードオフを確実なものにします。

STのSTW8110xマルチバンドRFシンセサイザは、費用効果の高い統合されたマルチバンドRFインテジャーN型周波数シンセサイザです。無線基地局やその他の無線インフラ機器など業務用アプリケーションに広く採用され、長年にわたり堅牢性に対する実績を積み上げてきました。

STW8110xファミリの製品は、インテジャーN型周波数シンセサイザに加え、低位相ノイズと-154dBc/Hzのノイズフロアを特徴とする2つの完全一体型VCOを搭載しています。広帯域VCOと複数の出力オプション(分周なし、2分周、4分周)の組合せにより、マルチバンド機能を実現し、最大5GHzまでの周波数帯をカバーできます。

これらの製品は、ST独自のBiCMOS(SiGe)技術によって設計、製造されています。

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